製造工程

乾式製法を採用し、高品質なセラミックタイルを製造しています。

1はい土受入

はい土受入

プレス成型用に調整された粒状の原料を、はい土メーカーの運搬車両から受け入れ、工場内のタンクに貯蔵します。

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2成形

成形

所定の金型をセットした高圧プレス機にはい土を充填し、成型します。

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3施ゆう

施ゆう

泥しょう状の釉薬(うわぐすり)を施釉ボックス内でスプレー掛けします。

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6焼成完了(窯から出たところ)

焼成完了

焼成したタイルをベルトコンベアで流して色を確認し、欠けやキズのあるものは抜き取ります。

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5トンネル窯にて焼成

トンネル窯にて焼成

台車は自動制御されたトンネル窯(長さ70m、焼成帯最高温度1,260度)に入り、焼成されます。

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4台車積み・窯入れ

4台車積み・窯入れ

施釉した生素地を「さや」と呼ばれる焼台に載せて重ね、台車に積み込みます。

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7選別

選別

検査室にて所定の検査を行い合否判定します。

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ユニットタイルに加工して梱包

8ユニットタイルに加工して梱包

二丁掛などバラ詰め製品は、色調の偏りがないようジャンブル(混ぜ合わせ)してカートン詰めします。

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9出荷センターに保管

出荷センターに保管

製品は、石拾出荷センターに保管し、出荷に備えます。